ThinkDesign ソリッド 

このページでは、寸法駆動によるパラメトリックモデリングについて簡単にご紹介します。

  • 作図

はじめに作図を行います。
プロファイルモード」で作図すると拘束条件を付けながら要素を作成することができます。​

拘束条件には要素の長さや角度などを規定する 寸法拘束(左)、方向や位置などを規定する 幾何拘束(右)等があり、これらを適宜追加していきます。

拘束の状況は、デフォルトでは次のように 色分け表示 されます。

: 十分

: 不足

: 過剰

: 矛盾

  • ソリッドの作成

例えば、直線ソリッド コマンドを選択すると、

作成していたプロファイルを掃引してソリッドを作成します。

シェーディングの状態はツールバーから切り替えることができます。

これで、ソリッドを1つ作成しました。

  • フィーチャーの作成

別の場所にプロファイルを作成したい場合は、その場所へ ワークプレーンを移動 します。

再びプロファイルモードで作図し、

次のフィーチャー(直線突き出し)を追加します。

追加したフィーチャーは モデル構造 内にツリー状に表示されます。上が新しいものです。

プロファイルを必要としないフィーチャー(例は「穴」フィーチャー)は直接ソリッドに追加します。

このような手順を繰り返してソリッドを仕上げていきます。

  • e-Learning

本ページの内容については、e-Learning の以下の項目もご参照ください。

●プロファイル
●ソリッド基本編
●プロファイルと拘束条件
●ソリッドモデリング入門

次は「図面」へ。

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